田口翔(阿武町)の誤送金4630万円の給付金の使い道は?返還拒否の理由と経緯ついてまとめ

連日世間を賑わせている山口県阿武町の4630万円の給付金の誤送金の件。

昨日、弁護士が会見したことでさらに憶測が広がっています。

弁護士によると、田口翔さんは

既にお金を使っているため、お金を返還するのは難しいと言っているそうです。

もうお金なくなってしまったの?!

何に使ってしまったの??

このまま返還しなくてもありなの?

と色々気になる点について調査しました。

目次

経緯

そもそも今回の経緯は・・

2022年4月8日 給付対象である463世帯への総給付額となる4630万円が、

山口県阿武町の24歳の男性に“誤送金”されてしまいます。

(後の町の訴えにより男性の名前が田口翔さんであると判明)

誤送金が発覚し当日に、職員が自宅を訪問。

当初は返還に応じてくれたようだった田口さんは職員と共に、車で2時間をかけ田口さんの口座がある銀行へ向かいます。

ここで返還していれば済んだ話でした・・

しかし、田口さんは途中で「どうして欲しいか説明の文書をくれ。きょうは手続きをしない」と主張。

職員が説得を続けるも、その日の銀行窓口の営業は終了してしまい返還はされませんでした。

この職員と別れたあとに、田口さんは誤って振り込まれた口座から、

約60万円を別の口座に移したことが確認されているそうです。

4月10日 田口さんから町の役場に「知り合いの弁護士に相談する」との連絡があります。

4月14日に副町長と職員は母親と勤務先を訪問し、返金を求めるも「弁護士に相談する」と主張。

また、萩市内で勤務していた会社を辞める。

その後、田口さんの弁護士から町側の弁護士に「近いうちに銀行手続きを行う」との連絡があるも返金されず。

4月21日に職員が男性の自宅を訪問し、面会。返金を求め、謝罪すると、

「お金はすでに動かした。もう戻せない。犯罪になることはわかっている。罪は償う」と話した。

さらに、問題発覚から2週間の間にほぼ全額が口座から引き出されていたことが発覚。

4月22日以降からもう音信不通連絡になり、民事裁判で、阿武町は田口さんを提訴。

5月16日に代理人弁護士が記者会見。

この会見で、田口さんが4月に県内の警察署に任意で出頭して事情を説明し、スマートフォンを提出しており、

県警が5月に改めて聴取を要請した際にも応じたと明かしています。

返還拒否の理由は?

記者会見で代理人の弁護士は、誤送金されたお金の使途や返還を拒む理由については明らかにしていません。

現在、その金(誤送金4630万円)を所持しておらず、

財産的価値のあるものが本人の手元に残っている状態ではないと話しています。

結局、お金はもうないから返還できないと言っているわけですね。

誤送金の給付金の使い道は?

4月21日職員が訪問した際に「(誤送金4630万円)を借金にあてたんですか」と聞くと、

借金ではないというふうに答えていたという話しもあります。

また、代理人弁護士には「スマホを使って全額使い切った」などと説明し、

男性のスマホも県警に任意提出済みだということです。

口座から全額ほぼ引き出されていたという話しもある中で、

スマホを使って全額使い切った・・というのはどういうことでしょうか・・。

スマホを警察にも提出済ということは、スマホからお金を使った痕跡があるから、ということでしょうし・・

何か物(車や物件)を購入していれば、財産的価値のあるものになるので、違うのでしょう。

憶測ですが、ギャンブルや宝くじなど、お金をさらに大きくしようとしたのかもしれません。

もし、このギャンブルが当たれば返還したとしても、自分の手元にお金が残りますもんね・・。

何か情報が入り次第、追記します。

※※追記

関係者への取材で「ネットカジノで全て使った」と話しているとのこと。

本当ならば、全額使っているのかなど調査されるかと思います。

まとめ

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