小山昇の経歴・年収・評判は?桂田精一(知床遊覧船社長)へのコンサルでブラック企業に?

中小企業のコンサルタント業務と、

ダスキンのフランチャイズ事業を行う株式会社武蔵野の代表取締役社長の小山昇氏。

他にも書籍を出したり、セミナーを開いたりしています。

先日、北海道の知床で起きた船の事故を起こした遊覧船の会社の社長もコンサルティングしていたことがわかっています。

一体どんな人物なのか?調べてみました。

目次

経歴は?

1948年生まれの山梨県出身。
大学は東京経済大学を卒業。
日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。
一時期、独立して株式会社ベリーを経営を経て、
1987年に株式会社武蔵野に復帰し、 1989年より社長に就任。

1989年からずっと株式会社武蔵野の社長をしています。

現在では、年間240回の講演・セミナーを開いているそうです。

1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」
2001年度「経済産業大臣賞」
2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」
2000年、2010年には「日本経営品質賞」

上記の経歴から、実績のある社長なのだなということが伺えます。

年収は?

確実な収益はわかりませんが、社長業だけで数千万(推定3,000万前後)と言われているそう。

年間240回こなしている講演会の講演料は80~100万円だそうで・・

それを加味すると相当な年収を得ているということがわかります。

評判は?

調べてみると・・賛否両論ありました。

書籍を出したり、高額と言われる講演会が人気であることから支持している人もたくさんいることがわかります。

しかし、今回の事故があってからは、否定的な意見に声を上げる人も増えているのかなという印象です。

桂田精一(知床遊覧船社長)へのコンサルでブラック企業に?

知床の事故を起こした遊覧船会社の社長である桂田氏は元は陶芸家で経営に関しては、素人だったと言われています。

小山昇氏に経営コンサルティングを受けて、

大幅なコストカットを行い、経営は黒字になったものの、現場はどんどんずさんなものになっていったと言われています。

直接的に小山氏のコンサルが原因で事故が起きた・・という結びつきがあるかと言われると、ある、とは言えないでしょう。

しかし、大幅なコストカットでいわゆるブラック企業になっていった、という可能性はありそうです。

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